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日時 ; |
2012年3月18日(日)14:00〜16:00 |
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会場 ; |
船堀タワーホール4階特別会議室
(東京都江戸川区))
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講師 ; |
会沢信彦氏(文教大学教授)
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テーマ ; 「より良い人間関係を築くアドラー心理学」
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会沢講師の講義は、写真のように3〜4名の、必ず異性を含めた顔見知りではないグループを作り、自己紹介をして仲間意識を作るところから始まった。会沢氏はアドラーとフロイト、ユングを比較し、“社会改革は教育から”と考えたのはアドラーだけであり、教育カウンセリングを産み出したのが彼の功績であること、また、この考えは二イル=霜田とも近い考えであることを指摘された。
精神分析と比べ、相手との“対人関係”に目を向けるのがアドラー心理学であり、そこで大切なのは「勇気づけ」と「共同体感覚」であるという。学校教育であれば、学級作りに重要なのは「ルール」と「リレーション」の醸成ということだ。
なお、この日の研修講座には愛育の元会長である國分康孝・久子ご夫妻が参加された。國分先生からのコメントは「愛育ブログ」でお知らせします。
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