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日時 ; |
2011年12月4日(日)14:00〜16:00 |
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会場 ; |
船堀タワーホール4階特別会議室
(東京都江戸川区)
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講師 ; |
上田和子氏
(臨床心理士・スクールカウンセラー)
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テーマ ;
「不登校…子どもたちとその家族をいかに支えるか」 |
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「不登校の生徒は自己肯定観を持てないのです。何につけてもプラスのメッセージを出す(ほめる)ことが大切です」と強調する上田講師。原因は何か?その経緯は?その後の支援は?不登校になった生徒や関係者の心理、不登校のタイプなどについて学んだが、しかしその実践となると一筋縄ではいかないことも教わった。 例題として提示された不登校生の事例から、参加者が原因や対策を話し合ったのだが、個々のカウンセリングはそんなに生易しいものではない。“不登校になって良かったことを探してあげましょう”というお話が印象に残った。“あるべき自分とありたい自分との遊離”は日頃の自分たちの生活でも感じることだ。
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